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福岡で小学生・中学生(5教科)、高校生(数学1a,2b,3)を教える個人契約(直接契約)の家庭教師のブログ。
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2019年02月17日 (日) | 編集 |

今年度、指導している中学3年生の生徒のうち2人は、香住丘高校と青松高校を目指しています。 どちらも数学はあまり得意ではないタイプの生徒です。


そこで数学をメインに指導しています。


福岡県立高校は、1番が「計算問題」、2番と3番は「方程式の応用」or「式の証明」or「資料の活用の応用」、4番が「関数の活用」、5番が「平面図形の証明と計算」、6番が「空間図形の計算」という構成になっています。


最上位校の福岡高校を除けば、5番の(1)までを完璧しあげれば、十分だと思っています。香住丘を目指す生徒であれば、プラス6番の(1)まで解ければOKです。


1番の「計算問題」はとにかく練習あるのみ。ここは絶対に全問正解できるように、徹底して指導をしています。とにかく問題を解いてもらうことが大切で、入試問題の過去問10年分の「計算問題」を渡して、繰り返し解いてもらっています。


2番、3番は「式の証明」と「資料の活用の応用」は安定して解けるのですが、方程式に関しては割合が含まれると、途端に正解率が低下します。これは、数学の勉強以前に小学校の割合の知識が不足しているからです。類題を繰り返し、解いてもらうしかないのですが、なかなか容易く定着させるのは難しいです。これが小学校時代から高校受験が始まっていると私が述べる理由です。


4番は、関数の問題です。(1)(2)は、図に書かれているグラフの傾きや式を求める問題で、(3)は、新たなグラフを自分で作図し、すでに図に描かれているグラフとの交点を求める問題です。2年生の段階から、この問題を解くことを見据えて、指導しています。私の教え子の多くは、4番は全問正解を狙えます。


5番の(1)は、図形の相似の証明です。この証明は、表現方法を覚えてもらうことが重要です。大抵の問題は、「2組の角がそれぞれ等しい」という相似条件になるので、図形の角が等しいこと示さなければなりません。対頂角、同位角、錯覚、円周角、二等辺三角形の底角など、さまざまなパターンの表現を覚えてもらいます。 (2)以降は、面積や辺の長さを求める問題ですが、最上位校を目指さないのであれば、無視するように言っています。


6番は三平方の定理や相似比を用いた問題です。香住丘以上であれば(1)は正解しておきたい問題です。香住丘や福岡高校を目指す水準の生徒は、だいたい中3の夏休みには数学を全範囲を一通りおわらせていますので、体積の問題は頻繁に解いてもらっています。香住丘より偏差値の低い学校を受験する生徒は6番自体を無視しても良いのではないかと思っています。


5番の最後の問題、6番を解かなくても、60点中48点は取ることができます。まずは48点を取れるように、そこをクリアしてから5番(2)、6番(1)に挑戦するくらいの気持ちで良いでしょう。


福岡県立高校の入試まで、1か月をきりました。13連勤がおわって、ほっとしましたが、まだまだこれからが頑張りどころです。


現在生徒募集中
【日時】火曜 16:30~19:30
【地域】福岡市東区 久山町 篠栗町 新宮町など

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