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福岡で小学生・中学生(5教科)、高校生(数学1a,2b,3)を教える個人契約(直接契約)の家庭教師のブログ。
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2019年06月14日 (金) | 編集 |

現在生徒募集中
【学年】 小学生・中学生
【教科】 主要五教科
【地域】 福岡市東区 久山町 篠栗町 新宮町など

料金や指導枠の空き状況についてはコチラ


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6月に入り、中学校では学期末試験の時期となりました。中学1年生にとっては、初めての定期考査ということで、とくに注意深く指導に当たっています。


今回、少し困ったことがありました。


普段の学習において、ワークを複数回解くように指導をしているのですが、ワークの模範解答を配られておらず、丸つけをすることができないのです。


おそらく、解答を先に配ると、自力で問題を解かずに解答を書き写す生徒が現れるため、その対抗措置なのだと思います。


生徒が授業の復習としてワークを解いたとしても、丸つけができず解いたら解きっぱなしの状態では、意味がありません。


試験の2週間前になり、模範解答が配られたようです。それでは、あまり意味がないと思います。問題を解いたらすぐに正答を確かめ、わからなかった部分を復習することに意味があります。


問題を解いてから、1週間、2週間経ってから丸つけをしたところで、解いた問題の内容を忘れており、効果は半減です。


それだったら、テスト直前に問題を解いてから正答を確認した方が、よっぽど効率的です。


そもそも最初から解答を書き写す意識の低い生徒であれば、テスト直前に解答を配られてから、やはり解答を書き写すでしょう。


そう考えると、ワークの模範解答を配らないことの効果は、コツコツとワーク進める生徒にのみが弊害を被るのみで、意識の低い生徒への恩恵は存在しないと思います。


学力の底上げを目的とした対策のつもりなのかもしれませんが、まったく意味がないどころか、伸びようとする生徒の足を引っ張っています。がっかりです。



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テーマ:家庭教師
ジャンル:学校・教育