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福岡で小学生・中学生(5教科)、高校生(数学1a,2b,3)を教える個人契約(直接契約)の家庭教師のブログ。
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2018年07月12日 (木) | 編集 |


子曰く
人の己を知らざるを患えず。
人を知らざるを患うるなり。


論語は、春秋時代の中国の思想家である孔子(子は先生という意味)の言葉を、孔子の死後に弟子たちがまとめて記録した書物です。論語は、中学3年生の国語の授業でも学びます。


上の文は、

先生はおっしゃった。
「人が自分を評価してくれないことなんて、どうってことのないことだ。 問題なのは自分が人の実力を知らないことだ。」


という意味です。


定期テストでは良い点を取っているのにも関わらず、通知表の点数が良くない生徒がいます。 真面目にやっているのになぜ成績が良くないのかわからないとか、きっと先生に嫌われているからとか、そのように言う生徒がいます。


一方でクラスメートにその生徒よりも成績が良い子がいます。大抵の生徒は「そいつ、全然勉強していないのに成績が良い。だって天才だから。」とか訳のわからないことを言います。


要するに自分と、成績が良い生徒との違いが分かっていないから、自分のすべきことがわからないのです。そもそも、わかろうとすらしません。成績が良い生徒が努力していることを認めたくないのです。


それじゃあ、成績があがるわけがありません。



関連ページ
成績が良い生徒の実力を知ろう│論語から学ぶ(1) (このページです) 
教え子、覚醒する│論語から学ぶ(2) 



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