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福岡で小学生・中学生(5教科)、高校生(数学1a,2b,3)を教える個人契約(直接契約)の家庭教師のブログ。
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2016年12月06日 (火) | 編集 |

中学生の生徒たちの期末の結果が全て返却されました。 しっかりと結果が出ていて、生徒も親御さんも満足されていたので、良かったです。


ところで12月に入ると新規生徒の依頼や相談が多くなります。その多くは、定期試験の結果が悪くて困っているという内容です。


すでに英進館や全教研などの学習塾に通っている生徒の親御さんからの相談も多くいただいています。学習塾に通っていても定期試験で満足できる結果がでないようですね。


私の教え子に同時並行で塾に通っている子がいます。その子の話を聞く限りは、塾では定期試験対策と呼べるようなことは行われてはいません。普段、学校の授業よりも早く進んでいるので、少し遡って復習授業を行い、とてつもない量の予想問題プリントを配るのみです。そんなことをやっていても、むしろ逆効果です。結果が残らないのは、当然です。


定期試験対策で重要なのは、学校で配られるワークをすることです。ありきたりな勉強法ですけど、ワークが一番です。実際、教材としてめちゃくちゃ優れているので、私立高校や公立高校の入試対策にも十分に利用できます。


ワークを利用しない塾の授業は、定期試験対策とは呼べません。お金を支払っているのだから予想問題や対策プリントが貰えないと損した気分になるかもしれませんが、それよりもワークです。当てにならない試験対策授業を行って、無駄に生徒の労力を消費させ、「勉強した感」を与えているのだから、成果が伴うわけがありません。


私の授業では、普段は数学と英語を先取りでどんどん進んでいますので、試験前はその他の3教科の指導を行います。そのとき、徹底的にワークをさせます。まず教科書をしっかり読ませ、ワークを解かせてみる。不正解だったところに印をつけさせ、ワーク内の問題は完璧に解けるようにします。


勉強に限らず、スポーツでも何でもそうなんですけど、上手くなるためには画期的な方法や派手さは必要ありません。普段やっていることを、さらに深く掘り下げて丁寧やることが重要なんです。そうすれば、塾や家庭教師を利用せずに、8割9割は十分に取れるでしょう。


中にはワークを配られない中学校があります。その場合は、対策プリントが必要だと思いますが、まずは教科担当の教員に何を勉強すれば良いかを質問に行くと、良いアイデアを貰えるかもしれません。



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