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福岡で小学生・中学生(5教科)、高校生(数学1a,2b,3)を教える個人契約(直接契約)の家庭教師のブログ。
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2016年08月28日 (日) | 編集 |

福岡は今年から夏休みの日数が減り、明日から2学期が始まります。


先日、指導をした中学生の生徒は、夏休みの宿題が終わっておらず、慌てていました。 何が残っているかを聞くと、作文と英単語練習と美術のポスターとのこと。 最後に残ってしまう宿題の定番ですね。


そこで、ふと気になったのは、英単語の練習です。 その宿題の内容は、1学期に学んだ新出英単語を、15段の英語ノートに1段に6つ以上を20ページ以上、書くというものでした。 つまり、6個×15段×20Pで合計1800個以上の英単語を書かないといけないわけです。


これって、本当に無駄な作業だと思うんですよね。 私の教え子たちは、定期的に英単語の確認テストを行い、その都度覚えさせるようにしています。 この宿題は、英単語を覚えている生徒にとっては、無意味です。


例えば、中学生に既に覚えている「ひらがなやカタカナ」をくり返し練習させて、何か意味がありますか? それと、同じです。 時間と労力の無駄。勉強にしろ仕事にしろ、無駄なことはやったらダメです。


高校でこのような宿題が出ることは稀ですが、仮に出された場合は完全に無視です。 そんなことをやる暇があったら、もっと為になることをやれってことです。 一方、中学生は、内申点を考慮する必要があるため、無視させることはできません。 内申書のためと割り切ってやらせています。



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