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福岡で小学生・中学生(5教科)、高校生(数学1a,2b,3)を教える個人契約(直接契約)の家庭教師のブログ。
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2019年11月02日 (土) | 編集 |

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「九州、城東、東福岡の合格実績を比較する」

 前回の記事では、九州産業大学付属九州高校、福岡工業大学付属城東高校、 東福岡高校の3校の偏差値、学科、定員の比較を行いました。

前回の記事→「九州、城東、東福岡の偏差値・学科・定員を比較する


 前回の記事で述べたことをまとめると、九州高校と城東高校の2校は、学科を細分化して、 偏差値が高い特進クラスを設置する方針をとっています。 少子化の影響があり、優秀な受験生を多く集め、進学実績を作りたいという思惑が両校ともにあるようです。


 一方、東福岡高校は、早い段階で進学校としての実績を確立していることや、 全国屈指のスポーツ強豪校であること、また付属中学校を併設していることなど、 他の2校と比べると安定した学校運営を行っているように感じます。


 さて、今回は3校の大学合格実績についての比較をしてみたいと思います。



2 大学合格実績


 大学の合格実績を見るうえで押さえておきたいことは、国公立大学に注目します。 私立大学に関しては、指定校推薦での合格や同一の生徒が複数校合格しているため比較ができません。


 また、過年度生(浪人生)の合格は除外します。浪人生の場合は、 高校ではなく予備校に通って勉強をしていたため、大学合格における高校の影響力はほぼないからです。


 それらのことを踏まえたうえで、合格実績を見てみます。 以下は、3校のウェブサイトに載せられている合格実績(大学校は除く)をまとめた表です。


進学実績比較2

 赤色で表している数字は、過年度生の合格者数です。黒色は、現役生と過年度生の合格数の合計です。 九州高校と城東高校の2校は、過年度生の合格者数が記載されていませんでした。 現役生の合格者数をはっきりさせていないのは、ちょっとフェアではないなと思います。 やはり、両校ともに少しでもよく見せたいという思惑が見え隠れしていますね。


 一方で東福岡は、現役合格者数をはっきりさせている点や、ウェブサイトでの 国公立大学の合格者数に大学校を含めていないこと(他の2校は併せて記載している)など、 自信をもって合格実績を提示している印象を受けます。


 注目しておきたいのは、九州高校の合格実績がH28年からH29年にかけて、飛躍的に上昇していることです。 これはH27年にスーパー特進クラスを設置しており、その第一期生がH29年に卒業したためだと考えられます。


 当時、飛躍的に合格実績が伸びたため、驚きました。そんなに変わるわけがないと思っていたからです。


 ただ、今年、甥が受験生となったことで、その理由がなんとなくわかりました。 そして、一番、私が書きたかったのがその部分です。 それについて、次回の更新で書きたいと思います。



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テーマ:高校受験
ジャンル:学校・教育