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福岡で小学生・中学生(5教科)、高校生(数学1a,2b,3)を教える個人契約(直接契約)の家庭教師のブログ。
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2015年05月12日 (火) | 編集 |

家庭教師の授業の時間数を増やすと、それに比例して成績もあがります。


週に2時間のところを4時間にすれば、勉強時間が2倍になっているわけですから当たり前のことです。さらに週1回と週2回の指導では、成績に大きな差が生まれます。


その差の要因は、授業と授業の間の空白の大きさにあります。週1回では、授業と授業の間に6日間の空白が空いてしまいます。


一方、週2回であれば、仮に授業以外で何も勉強していなかったとしても、空白期間は3日間程度。


この差は非常に大きい。


家庭教師も指導するのであれば、やはり生徒の成績が上がってほしいと思うわけです。ですから、基本的には週2回の指導を提案します。


そう提案すると、「部活で忙しい」「学校の宿題が多い」などと理由をつけて、拒否する生徒がいます。


そういう子は大抵、成績が下の方。


つまり、今まで勉強したことがないから、家庭教師が来ると勉強時間が増えると思うわけです。


この考え方が、成績不振の最大要因なのです。「家庭教師がいなければ勉強しなくても良い」と根本的な勘違いをしているわけです。自分1人で勉強する気がさらさらない。


逆に成績がある程度良い生徒はそれほど苦にしません。むしろ、進んで増やしてほしいと言ってくる子もいます。


普段から1人で勉強しているので、1人で勉強する大変さや孤独さを知っているのです。だから、マンツーマンで教えてもらう方が楽と感じているわけです。


「家庭教師がいなければ勉強しなくても良い」


中学生以上の生徒でこの考えを持っているのであれば、要注意です。



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テーマ:家庭教師
ジャンル:学校・教育