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福岡で小学生・中学生(5教科)、高校生(数学1a,2b,3)を教える個人契約(直接契約)の家庭教師のブログ。
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2013年04月18日 (木) | 編集 |

こんばんは


今回は、家庭教師との契約時の使用教材確認の必要性と、私が使用している教材について紹介させていただこうと思います。



 契約時に教材のご確認を!

家庭教師と契約を結ぶときに、使用する教材について確認しておくことをお勧めします。 と言うのも、契約時に高額なわりに内容がスカスカの教材を売りつけられたり、 逆に教材が無いために質の低い授業になる場合があるからです。


高額教材の販売は、知名度の低いローカルな家庭教師センターに多い印象があります。 知名度の高い大手でも安心せずに確認してください。


また、個人契約も同様です。 「学校の教科書を用いるので教材費は不要」とおっしゃる先生もいますが、 私の経験上、学校の教科書だけで指導するのはなかなか難しいと思います。


もちろん、学校の授業のフォローを目標に家庭教師をつける場合はそれでも構いません。 しかし、高校進学を視野に入れたとき、学校の教科書だけで受験を乗り切るのはさすがに無理があります。



 私が使用している教材について

それでは、使用する教材の説明をさせていただきます。家庭教師のふなきちでは、以下の教材を使用しています。


① 学校の教科書・教材

② 市販の問題集

③ 私の作ったオリジナルプリント


1番目は、学校の教科書と配布されたプリントです。これらの中から定期試験に出題されるのですから、念入りにチェックする必要があります。「置き勉」は厳禁です。


2番目は、市販の教材です。中学生の生徒さんには、市販の問題集を買ってもらって書き込みせずにノートに解いてもらっています。ご家庭ですでに購入されている教材があれば、それを利用して指導を行います。


3番目は、私がパソコンで作ったプリントです。上で紹介した3つの教材でカバーできない部分を作ります。


これら3つの教材を使用して授業を行います。ご家庭で負担していただくのは、市販の教材の料金だけです。


基本的には、年間で非受験生が3000円程度、受験生は5000円程度だと考えてください。



 おわりに

以上、指導時に使用する教材の紹介でした。


いよいよ、新年度が始まりました。 私は、新規の生徒も増え、新たな気持ちで学習指導に励んでいます。 みなさんも心機一転、勉強や部活に励んでください。



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テーマ:家庭教師
ジャンル:学校・教育